キッチンのゴミ箱 ほぼ完成

あとは取手を探してきて取り付けるだけ・・・というところまで来ています。それがなかなか見つからないんですけどね~

でも、ま、ほぼ出来たということで記事にしようと思います。

新しい塗料「オールクラックアップ」を使った塗装についてです♪

下塗りの様子

相変わらず狭いところで工作してます。写真上には最近つかっていないレッグマジックが・・・^^;

それはどうでもいいですね^^;

さてさて、オールクラックアップは簡単に塗装の割れを表現することができる塗料で、バターミルクペイントを出しているオールドヴィレッジ製です。

なのでバターミルクペイントとの相性はバッチリだとは思います。

塗り方は

下地色→オールクラックアップ→下地とは異なる色

という感じで3層になります。

特に他の種類の水性ペンキでも大丈夫な感じです。今回も一部Imagine Wall Paintを下地としてつかってますが問題ありませんでした。

まずは下地になる色をランダムに塗ります(上の写真)。綺麗に見せるにはコントラストのある色を組み合わせるのが良さそうです。塗る前にしっかりと組み合わせを考えておくとスムーズに作業が進むと思います。

塗っていない板がありますけどここは後でオイルステインで塗ります。

オールクラックペイント

これが今回初登場のオールクラックアップです♪。

塗ろうかなと思ってかき混ぜてると・・・

邪魔をしに来たネコ

やっぱりきたーーーー(笑)

塗装の時は邪魔以外の何者でもありません(笑)

モコの妨害をかいくぐり塗ってみました。

オールクラックペイントを塗った後

わかりませんね^^;

ほんの少し茶色がかった色がついてますがさらに上から塗るのでとくに問題ありません。塗るのは下地を塗ったところだけです。

下地がはみだしていますが、こんなの気にしません!味です!!♪

乾燥時間はよくわからなかったのですが、1時間くらいあけました。触ると手にはつかないけど、べたつく感じがある程度でしょうか。

オールクラックアップが乾燥したらさらにバターミルクペイントで塗装します。

二度塗りした後

塗り方は同じ所を塗らないのがポイントです。

べったりつけてサ~っと塗るよりは端から順番に少しずつ塗っていくほうがうまくいきました。それに塗料をつけすぎるとうまくひび割れてくれないのでつけすぎ注意です。

刷毛での塗り方イメージは↓こんな感じ。

塗り方図解

それでもやっぱりムラが出てしまうので乾燥してから2度塗りしました。

二度塗りした後

二度塗りした後

上塗りした塗料が乾燥したら濡らしたウェスで軽く擦って塗料を剥がします。

塗ったところを全体的に擦ってるとうまい具合に剥がれていってくれるので小さなことは気にしないでやってみましょう。

大きく剥がしたいところは強めに擦ります。

濡らした布で擦ったあと

濡らした布で擦ったあと

ところどころ先の尖ったもので傷をつけます。

これは長めの木工用ネジを使ってつけた傷です。↓

釘でつけた傷

ほかには紙やすりで削って傷をつけたりします。

板の角や縁を削るとそれっぽく見えるようになります。

キズつけが完了したら最後にワトコオイルのダークウォールナットで全体を塗ります。
ここでいままで色を塗っていなかった板にも色がはいります。

また全体を塗ることでトーンを合わせます。

ワトコオイル ダークウォールナットあっ、このワトコオイルも初登場、初使用ですね。

古いTシャツを切って、それに染み込ませながら塗りましたが塗料の伸びもよくてとても塗りやすかったですね。気に入りました♪。

ただ、ちょっと臭いです・・・。うちではこれからは外で乾燥させようと思うくらいでした。

そして(塗装は)完成した写真↓

全体写真

ワトコオイルは重ね塗りすれば濃くなっていくので好みに合わせて調整してください。

全体がくすんだ感じになって自分的にはいい感じになったんじゃないかと自己満足してます♪

あとは取手つけないとな~。

ではではノシ

そうのひとりごと

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