洗面室に棚板をつけて収納力アップ

棚板を取り付ける

洗面室に可動棚を取り付けて収納力をアップさせました♪

うちのは洗濯機と洗面台があるだけの小さな洗面室なのでほとんど収納力がありません。

なので、以前にタオルとかをおくシャビーシックな棚を作ったのですが、奥様から

「着替えの下着やシャツがおきたい」

という要望があり

「それじゃ、棚をつけよう」

となりました。

狭い取り付け場所はこちら↓
固定にするよりは可動棚にしたほうが収納力があるので可動するように部品もネットから入手しました。これはあとで紹介しますね。

取り付け場所はこちら

まずは棚板になる1×10材にイマジンウォールペイントで色を塗りました。

はじめに茶色系を塗って乾燥させたあと、白を下地の茶色が見える程度にランダムに塗りました。適当に塗るのでとっても楽ですw。

棚板に色を塗る

板が塗れたのですぐに取り付け開始ですが、その前に今回つかった材料をどーーんと。

棚柱と棚受け

995mmの白の棚柱280mmの白の木製用棚受けをネットで購入しました。

ここで注意!
上で紹介している棚柱は1本づつの販売になっています。棚をつくるときは当然2本必要になるので購入個数は2個です。

棚受けのほうは2つで1組になってるので購入個数は1個です。

数を間違えないようにしましょう。

さてさて、取り付けにいきましょう

まず、壁に石膏ボード用のアンカーを打ちます。

石膏ボードアンカー

やり方としては棚柱を取り付けたい位置にあわせ、ネジの位置に鉛筆でもドリルでもいいので印をつけてます。奥様に抑えるのを手伝ってもらうと作業が捗ります♪

印の場所に6mm程度の下穴を開けると簡単にアンカーをねじ込むことができます。あまり小さいとアンカーがネジ切れることがあるので大きめがオススメです。

ちなみに使ってるアンカーはこれです。

アンカーが打てたらそれにあわせて棚柱を取り付けます。

塗装した板に棚受けを取り付けたら完成です♪

棚柱の取り付け

かごのなかに下着をいれてあるので、これでお風呂からあがってパンツを忘れても裸で取りに行く手間が省けますw

必要になれば棚を増やすこともできるので収納力はかなりあると思います。

ではノシ

そうのひとりごと

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