アンティーク風な作業机をつくってみた♪

アンティークな作業デスクをつくる

DIY第7作品めは作業机です♪

サイズは幅1000mm、奥行540mm、高さ720mm。

用途はガンプラつくったり、撮影なんかの作業用です♪

PCデスクもつくりたいんですが、それはもっと長くて1800mmくらいのやつ。

でもいきなり作るのは冒険すぎるのでそのまえの練習も兼ねてるというわけです。

PCデスクでは引出しをつける予定ですが、今回はシンプルに棚だけにします。

組み立て開始

作業机制作 1

まずは天板をならべて脚の位置決め。

だいたい内側に10mmほどはいったあたりがカッコいいかな♪

幕板の位置も決めてしまいます。

作業机制作 2

位置がきまったら下穴あけるんですが、貫通させる場合、下にいらない材を敷いておくとこんな感じで綺麗にあきます♪

作業机制作 3

敷かないと下のようにめくれてしまうので気になる人は当て木をしておきましょう。

どっちでもあまり気にしないですけどねw

作業机制作 4

ネジはいつもどおりダボで隠すのでそのための穴もしっかりあけておきます。

作業机制作 5

位置決めに手間取ったあとがはっきりとありますが気にしない!!ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

木工用ボンドを塗ってからネジをいれて幕板を固定します。

作業机制作 6

そそ、いつものことなんですが、うまく直角がでません^^;

鉋でけずったりしてもっと正確な線をだしたほうが綺麗ですね。次回から気をつけてみようっと。

塗装

この机は天板をダークなブラウンにして、そのほかを白にしました。

定番のアンティーク風カラーですね♪

で、今回つかったのがBRIWAXのウォーターベースウッドダイ。水性のステインです。

作業机制作 7

開けるときは矢印のところを写真のように挟むようにしてあけます・・・・と、知ってるかのように書きましたが、この開け方に気づくのにしばらくかかりました^^;

作業机制作 8

刷毛で塗ってはウエスで拭き取る作業を繰り返します

作業机制作 9

白の下地として全体に同じ塗装をしてみました。

作業机制作 11

こんな感じです。

作業机制作 12

これはテストで、この上に白を塗ってヤスリで削ったらいい感じになるかなぁという・・・ね。(実際は期待した感じにはなりませんでしたが^^;)

水性塗料の上からBRIWAXを重ねて良い感じを目指します♪。

作業机制作 14

ずいぶん雰囲気が違いますね~。黒っぽくしたほうが、年月を感じさせる雰囲気になってます。良い感じ♪

これで天板は完成。

あとは脚などを白に塗ります。

使った塗料はこれ↓

作業机制作 13

バターミルクペイントです。前回も登場しましたね。

かなり粘度の高い水性塗料なのでちょっと水で薄めてつかったほうが使いやすいです。

塗れたところで天板の上に脚をのせてみます。

作業机制作 15

棚の中はブラウンにしたいのでしっかりと塗り分けます。

作業机制作 16

さて、、

次は天板と脚の接続です。

この金具を使ってつなげることにします。

作業机制作 17

適当な間隔でならべてみて、位置を決めます。

作業机制作 18

取り付け完了したところ。

作業机制作 19

そもそもなぜこんな金具をつけるのかっていうと、木(天板)の収縮に対してある程度耐えれるように・・・です。

あとは棚板を裏からネジで固定すれば完成です♪

作業机制作 20

完成はしたんですが、やっぱり脚に使い古した感じを出したかったので玄関先でやすりがけをちょっとしました。

作業机制作 21

補強をいれてないのでその分弱い感じがしますが、重いものを載せる予定はないのでこれでも十分でしょう。

さあ、つぎはPCデスクつくります

そうのひとりごと

© 2017 PAOLOG