文庫本専用の本棚をつくった

夏休み(気分だけw)に奥様の希望で文庫本専用の本棚をつくったのでそれの紹介♪。

そうそう、その前に・・・
家ができるまでけっこうな頻度で更新していた「家づくり」ブログですが、これからは家(インテリア)のこともこっち(PAOLOG)に比重を移していこうと思ってます。

「家づくり」に関することはあっち、インテリアやDIYのことはこっち・・・という感じでやってく予定です。
それにあわせてブログのデザインも変えれたらな~といつものごとく時間かかることを考えてる自分に喝!(; ・`д・´)

さてさて本題。

家はできたのはいいですけど、家具といえるものはほとんどないというのが現状な我が家。
あっても今の雰囲気にはぜんぜんあわないものばかりですしね~。

でも、買うとなるとお金はかかるし、合うサイズのものを探すことを考えるとへこたれてしまいます。

ならば

基本的に家具(机や本棚)はDIYでやっちゃおうとか思ってるわけです♪。

それで、はじめて作ったのが前回の棚

そして、今回2作目として作ったのがこの文庫本専用の本棚です♪。

↓これは組み終わった段階で塗装前。

文庫本専用棚 その1

今回もオカモク楽天市場店さんで木材を購入。

ここのカットは素晴らしい精度なのでガタツキもなく組みあがりました♪。
もちろん材自体も綺麗なものを選んでくれるのでおすすめですよ~♪

さて

今回のオーダーは「今ある文庫本+あと少し入ればいい」という感じだったので小さめ設計です。

上から3段は文庫本サイズで、一番下の段だけ新書サイズになってます。
気になる寸法はというと・・・

文庫本の段は高さ160mm、新書が190mmで奥行きは140mmにしました。
これで本の上に指一本くらい入る感じで取り出すには苦労しません。
前も10mmくらい余裕ができます。奥行きは少し余裕がありますが、ワンバイ材(1×6)の幅をそのまま使ったのでこの寸法。

あとポイントは・・・・、背面に本が後ろにおちないよう板をつけたことかなw♪

↓これまた、前回同様のオスモカラーで塗ったあと。

文庫本専用棚 その2

一回塗っただけで結構古材っぽくなるんですが、今回はさらにもう一度塗って濃くしてみました。

文庫本専用棚の色

一番下に「はかま」つけたらより家具っぽくなりました♪。

気になる点といえば、ネジの色かな~。

頭だけでもマジックで塗っちゃおうかな~w

たぶん黒っぽいほうが似合うだろうし。。。

これは次回の検討課題ということで。

そうのひとりごと

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