Photoshopで写真をLOMO風にする簡単チュートリアル

LOMO STYLE

いまいちLOMO風な写真というのを理解してないのですがPhotoshopの練習ということでやってみました。CS5対応です。

素材は「足成」でお借りしました。

step 1

周辺光量を落とします。

楕円形選択ツールで写真からはみ出すように選択して、”選択範囲を反転”、”選択範囲を変更 > 境界をぼかす”を実行します。ぼかし半径は写真のサイズによって変わってくると思うので適宜変更してください。

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新規レイヤーを作成し、レイヤーを黒で塗りつぶします。Ctrl+Deleteで背景色で塗りつぶすことができるので便利です。下はここまでの結果。

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step 2

次のステップは被写界深度の浅くします。周りを少しぼかしたいので先ほどの選択範囲を少し広げます。”選択範囲を変更 > 拡張”、値は適当(ここでは50)に設定します。

元画像を選択して”レイヤー > 新規 > 選択範囲をコピーしたレイヤー”として新しいレイヤーを作成します。

これで周辺のボケを表現できました。

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step 3

色調を崩します。今回はカラーバランスを使用しました。

ハイライトとシャドウを以下のように設定しました。これは写真によってかわってくるのでいろいろ試しながらイメージに近づけていってください。

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step 4

コントラストが強いのもLOMOの特徴なので”明るさ・コントラスト”で調整します。ついでに明るさも上げておきます。

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ここまでのステップで次のようなレイヤー構成になっています。

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step 5

”フィルター > ノイズ > ノイズを加える” で元画像にノイズを加えます。少しだけ荒れた感じにします。

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完成

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そうのひとりごと

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