WordPressとTwitterの連携に超便利なプラグイン「Tweetable」

WordPressに記事を投稿したときにTwitterにその通知を送れるようにできるプラグイン「Tweetable」の設定方法を紹介します。

1.インストール

20101220_02

インストールはWPの管理画面から「Tweetable」で検索するとみつかります。インストールが成功すると左メニューの下の方に「Twitter」という項目が表示されます。

2.初期設定

「Twitter」メニュー内の項目をどれか(たぶんw)クリックすると次のような設定ページに移動します。ここでTwitterとの連携をセッティング。

20101220_03

Twitter.comへ移動します。

ここで必要項目を埋めていきます。詳細は下のキャプチャの通りで。

上の「5. WPのstep1の手順5に書いてあるURL」というのは、WPの設定ページ「Tweetable Setup」の「Step 1: Register your blog with Twitter」の手順5に書いてあります。

登録に成功すると下のキャプチャのページに変わるはずです。

20101220_05

そして、上のページの「Consumer key」と「Consumer secret」の値をWPの設定ページの以下のところに貼り付けます。

「Save and Continue」をクリックすると次のページに遷移。

ここでTwitterのユーザー名を入れます。例えばうちの場合は「superpaon」。「@」はいりませんw。

20101220_07

「Save and Continue」をクリックすると今度は次のページに遷移。

Twitterにサインインします。

20101220_08

アクセスを許可します。

20101220_09

以下のようなページになれば成功です。「Finish!」をクリックして終了しましょう。

20101220_10

試しにメニューの「Twitter」をクリックしてみました。

なんと自分のWPでTLをみたり、ツイートすることもできるようです。これは便利w。

20101220_11

Twitter利用のための設定

ではWPからツイートできるようにするための設定をしておきましょう。

メニューの「settings」をクリックします。

あとは以下のとおりに必要項目を入力していきます。あっ、短縮URLサービスはご自分が利用してるものを選択してくださいね。

20101220_12

そうのひとりごと

© 2017 PAOLOG