春の白馬

晴天に恵まれたGW、いつもの年なら家でゴロゴロというのが定番でしたが、今年は滑り収めに白馬八方尾根スキー場にいってきました。

スキースクールにいってたころは、白馬の桜が咲く前に下山してたのでここの桜をみたことがなかったのでようやく見れたって感じです。

街の桜はソメイヨシノばかりですよね。しかもキレイに植樹されたものなのでさすがに見ごたえがあるのですが、白馬のはたぶん自然そのまま。1本ずつ立ってるのがほとんどでした。それに種類もいろいろあるようで、色もそれぞれ違ってました。

冬には気づきもしなかった新たな発見に出会えた気がします^ ^。

春の白馬もいいもんだ!!。

滞在中、もうひとつ新しい体験をしてきました。

スキースクールの仲間にバーベキューに誘われたのでいったら、そこで夏目(堅司)さんに再会。夏目さんは今年のバンクーバーパラリンピックに出場したチェアスキーヤーです。スキースクールの先輩でもあります。

普段ほとんど会う機会がないのでいろいろな楽しい話をしましたが、

「車椅子って難しいですよね?」

って話から、

「じゃ、やってみる?」

的な流れで初体験。

知らなかったんですが、車椅子で舗装されてないようなところは後輪(?)だけで進むそう。つまりウィリーですね。

やりかたは簡単!。

車輪の12時あたりのところをもって、1時方向(後ろ)へ。すぐに12時にもどす。

ただこれだけ。

その結末がこれ↓。

ほんと、人生何事もやってみないとわからないものです。勉強になりました~!!。

チェアスキーヤー 夏目 堅司 | スポーツナビ+

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