阿修羅展

阿修羅展

東京国立博物館でやってる「国宝 阿修羅展」にいってきました。

阿修羅展ゴールデンウィーク初日の3日でしたが、夕方が空いているという情報をゲットしたおかげでまったく並ばずに見ることができました。公式サイトによると「連日、入場者は1万人」を超えているらしく50分待ちにもなるとか・・・。すごい人気ぶり。
海洋堂製のフィギュアなんか速攻で売り切れたようで、しかもオークションで数倍の値段で売られるくらいの異常な加熱ぶり。これはとってもバチ当たり・・・。

»公式サイト:国宝 阿修羅展

なにはともあれ、「阿修羅」像とは小学生のときに見た以来、約20年ぶりの再会です。

この展示では阿修羅のほかの「八部衆像」と釈迦の「十大弟子像」の一部をみることができました。先に手に入れていたパンフレットには「迦楼羅(かるら)」は期間限定の公開のはずでしたが、しっかりといました♪。鳩槃荼(くばんだ)と畢婆迦羅(ひばから)は等身大の写真だけでした・・・。

それでもズラリとならんだ様子は壮観です。まったく仏像マニアではないので詳しい知識はもってません。でも、それらから感じるものはありました。それは細かいところまで正確にデザインされたすごさとか、昔の人の発想力のようなもの。ほんとただただ感心するばかりです。

それはもちろん阿修羅像からも感じることができたような気がします。子供のときに見たときの「凄いな」っていう感覚より、ほんの少し成長した自分も感じることができました。

この阿修羅展は仏像に興味があってもなくても、十分に面白く感じたり、興味をもてるものだと思うので見てない人はぜひ見に行くことをおすすめします、・・・夕方から・・・ね^ ^。

そうのひとりごと

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