XAMPP1.7.0のセキュリティ設定

XAMPPのセキュリティ設定

VistaにXAMPP1.7.0をインストールしたあと、セキュリティ設定で403エラーに出くわしたわけですが、前回無事に解決することができたので、今回はセキュリティ設定の方法について紹介します。

  1. メニューから「セキュリティ」をクリックすると以下のページになります。

    XAMPPセキュリティー

  2. ページの下のほうに
    http://localhost/security/xamppsecurity.php
    というリンクがあるのでそれをクリック。すると以下のページにいきます。

    XAMPPセキュリティ設定

  3. 「MYSQL 項目: “ROOT” パスワード」のところでパスワードを入力します。これはPhpMyAdminを使ってMySQLに接続するためのパスワードです。 チェックボックスにチェックを入れて「パスワードを変更しました。」をクリックすると表示されているファイルにここで入力した内容が書いてあるはずです。
    それにしてもなぜ「変更しました」なんでしょうね?。
  4. 続いて「XAMPPのディレクトリ制御」のところで「ユーザ」と「パスワード」を入力します。これはXAMPPの管理画面にアクセスするときに必要になります。ここもチェックしてから「安全なXAMPPディレクトリを作成してください。」をクリックします。同時にテキストファイルも作成されます。パスワードを忘れたときはこのファイルをみるといいです。
  5. 次にドキュメントルートのD:\xampp\htdocs\にアクセス制限をかけておきます。

    Order deny,allow
    Deny from All
    Allow from localhost 127.0.0.1
    

    以上の内容で「.htaccess」ファイルを作成し、D:\xampp\htdocs\に保存します。

これでセキュリティ設定は終了です。

そうのひとりごと

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