VistaにXAMPP1.7をインストールする方法

Vistaに最新のXAMPP1.7をインストールしたのでインストール方法とその設定方法を紹介します。

しばらく、PHPの勉強から遠ざかっていたのでローカルにインストールしたXAMPP(1.6.2)を触ることがなかったのですが、PHPの勉強にもなると思ってWordPressにした部分も大きいのでもう一度仕切りなおして勉強したいと思います。

XAMPP公式サイト&ダウンロード

まずはともあれ、XAMPPをダウンロードしてきます。

公式サイト(日本語):apache friends – xampp for windows

2009年1月20日現在の最新バージョンは1.7です。XAMPP Windows版 1.7.0〔ベーシックパッケージ〕の「インストーラ」というリンクをクリックしてダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで実行したらインストール開始です。

インストール手順

  1. 「Japanese」になっているのでそのまま「OK」。

    XAMPPインストール-手順1

  2. XAMPPの公式サイトにもあるようにVistaのユーザーアカウント制御のおかげでC:\Program Files以下にインストールするとうまくいかないよっていう注意。

    XAMPPインストール-手順2

  3. そのまま次へ

    XAMPPインストール-手順3

  4. デフォルトでは「C:\xampp」となっているのでそのままでもかまわないのですが、Cドライブは嫌なのでDドライブにしました。だから「D:\xampp」になります

    XAMPPインストール-手順4

  5. デスクトップにショートカットをつくるか、スタートメニューに登録するかはお好みで。サービスのところはすべてチェックしませんでした。チェックをするとWindowsの起動時にXAMPPも起動してしまい面倒なのでこれもやめました。

    XAMPPインストール-手順5

  6. インストール作業がどんどん進んでいきます。

    XAMPPインストール-手順6

  7. 「XAMPP1.7.0セットアップウィザードは完了しました」と出たら「完了」をクリック。これでインストールは終了です。このあとコントロールパネルを起動するか聞かれるので起動してみます。

    XAMPPインストール-手順7

  8. ここからはいよいよXAMPPがちゃんとインストールされてるか確認するために管理画面を起動する作業になります。さっきの続きでコントロールパネルが開いたら「Apache」の右側にある開始ボタンをクリック。すると「起動」と表示されます。さらに「MySQL」の開始ボタンもクリックしてMySQLも起動させます。

    XAMPPコントロールパネル

  9. コントロールパネルのApacheの横にある「管理ツール」をクリックするとブラウザが立ち上がり、XAMPPの管理画面がでてきます。直接、ブラウザから「http://localhost/xampp/」を開いてもOKです。次のような画面が表示されたらインストールは完璧!。それでは管理画面へいくために「日本語」クリック。

    XAMPP初期起動

  10. 「XAMPP Windows版へようこそ」っていう画面が表示されます。これでとりあえずはインストールから確認までが終了ってことになります。

    XAMPPようこそ画面

XAMPPのセキュリティ設定でエラー

インストールが完了したら次はXAMPPのセキュリティ設定です。初期状態のXAMPPは外部からのアクセスに対してほとんど無防備状態。これだけで立派な自宅サーバーになってるとはいえ、PHPの勉強のためだけに使うので外部からのアクセスは拒否するように設定します。

ここで問題発生。本来ならメニューから「セキュリティ」をクリックすると設定画面にいくはずだったんですが、なぜか403エラーが発生。アクセス権がありませんだって。すぐに解決できそうにないでのこの記事はここまでにします。

でも、ご安心を。

素人なりにがんばって検索&いじった結果、表示できるようになったので次の記事でエラーの解決とセキュリティ設定について書きたいと思います。

そうのひとりごと

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