スキー板のチューンナップ

チューンナップの様子

こんばんわ^ ^。
そろそろスキーのチューンナップをしないといけないです。板のチューンナップはワックスを塗るだけじゃなくエッジを削ったりもします。

今年は新しい板も買ったのでそれも今からゆっくりとワックスを塗りこんでいく作業が必要になります。塗りこむ?って思われるかもしれませんが作業はまさに文字通り、数ヶ月かけてワックスを塗ってははがし、また塗ってははがすを繰り返していくことで滑走性が持続するようになります。

缶にスポンジがついた液体の簡易ワックスというのもありますがあれだと効果は一日持っていいほうだと思ってます。でもワックスアイロンで何度も塗りこんでいくことで滑走面の中にワックスが定着し滑走性もよく、それでいて長続きするようになるんです。

ほんとはね・・・。

でも面倒くさいからいつもちょっと手抜きしてます。適当です( ̄∇ ̄*)ゞ。

ただ今年はようやくバイスを買ったので家でもエッジがさわれるようになりました。なので意外とやる気あります。↑写真は奥様の板のエッジを削った直後の様子。このあとワックスがけをしたんですが、自由が丘に行く用事があったのでここで時間切れ。結局自分の板はまったくの手付かずで作業終了となりました( ̄□ ̄;)。

次の休みまでお預け。

それにしてもVITORA(ヴィトラ)のバイスはいい!。ちょっとチェーンをかけるのに手間取りますが左右から挟むタイプのものと比べて格段にホールド感が違います。それに値段も安いほうだし。これはおすすめですね。

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従来のバイスよりも強度を上げながらも、軽量化に成功!ロックチューンで簡単!アジャスターで固定力がアップ!オリジナルケースが付いているので、持ち運びが便利になりました。

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そうのひとりごと

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