常宿、ペンション尾瀬ほたか その2

前記事から引き続き正月にお世話になったペンション「尾瀬ほたか」でのワンシーンを紹介。

年が明けて正月は朝から餅つき。これも恒例。
ペンションのおばあちゃんの指揮のもと、ペッタンペッタン・・・のんびりとした雰囲気のなかでお餅つきは進み・・・なんてことはありません。
時間をおくと硬くなってしまうし、外でやるので寒さも大敵。それにとにかく寒い。ちなみにこのときの気温は-6℃。
杵の持ち手を次々と交代しながらガンガンついていきます。もうそれはそれは筋肉痛になるくらいのすさまじい勢いです。
「もう無理っ!!」
というくらいになってようやくおばあちゃんからOKのサインが。

できあがったお餅を適当に分けようやく「いただきます」となります。きな粉、小豆、おろし大根、納豆が用意されているので好きな食べ方で楽しめます。

個人的にはきな粉や小豆などのオーソドックススタイルがベスト。納豆はありえません・・・。

そうのひとりごと

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