しんみり、ほんわか、だけどビッグ

「ぐるんぱ」。
それがこの子の名前です。

はじめて出会ったのがいつかはもう忘れてしまいました。ずいぶん昔むかしの子供のころです。 懐かしさ爆発です。売っていることを教えてもらって時はあまりの嬉しさに飛び上がりそうになりました。
というかちょっと踊ってました。(←喜びのダンス)

「ぐるんぱ」は「ぐるんぱのようちえん」という絵本に登場します。
仲間に見送られ自分にできる仕事を探しに街にでかけたぐるんぱですが、作るものすべてが大きすぎるためどこにいっても「もう、けっこう」といわれて追い出されてしまします。誰からも必要とされないぐるんぱでしたが、最後にこれまで作ったもので幼稚園を開きます。それが大成功、子供たちに囲まれて幸せになるっていうお話。

ちょっと寂しげで、でも見てると心温まる気分になれるのがこのぐるんぱのぬいぐるみ。絵本のイメージそのままなのが何より気に入ってます。プレゼントしてくれた(妻になる予定)の彼女に感謝。

それはそうとこの絵本、なんと発売は1965年だそうです。40年超えてます。つまりぐるんぱも40歳オーバー。ある意味ショッキング(笑)でした。

読み終わるとちょっと幸せな気分になれるおすすめの絵本なので読んだことがない人はぜひ読んでみてください。

[ぐるんぱのようちえん] ぬいぐるみ ぐるんぱL 537060

そうのひとりごと

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