XAMPP 1.5.5 をインストール



PHPのローカルでの開発環境をほんの数分でつくってくれるXAMPPがバージョン1.5.5 から日本語にも対応するようになったのでインストールしてみました。
XAMPPサイトも日本語対応なのでかなりわかりやすくなっています。

XAMPP1.5.5のインストール

インストールにはインストーラ版を使うのが一番簡単です。上の箇所からダウンロードします。

ダウンロードした「 xampp-win32-1.5.5-installer.exe 」をクリックするとインストールがはじまります。

「 Japanese 」を選択して「 OK 」をクリックします。

起動中のすべてのアプリケーションを終了して「 次へ 」をクリックします。

インストール先を指定します。「参照」からフォルダを指定することができますが、ドライブのみ( たとえばD:\ など )は指定できせん。
インストールするとxamppフォルダがつくられ、その下にすべてのファイルがインストールされることになります。
インストール先を指定したら「 次へ 」をクリックします。

ローカル環境だけで開発するのでFTPサーバは必要ないと思います。
「FileZilaをサービスとしてインストール」以外を選択して「 インストール 」をクリックします。

ここまでくればインストールは終了です。「 はい 」をクリックするとXAMPP コントロールパネルが起動します。

Internet Explorer や Firefox などのブラウザで次のURLにアクセスしてください。
http://localhost/

上のような画面になればすべてのインストールは成功です。

XAMPP1.5.5 のバグ?

XAMPP 1.5.5 Windows 版では上の画面のメニューのセキュリティをクリックするとエラーが表示されます。これは日本語にするためのファイル「 ja.php 」がインストールされていないためです。「 ja.php 」は次のサイトから入手可能です。

ダウンロードしたファイルを解凍すると「 ja.php 」でできるので%XAMPP_HOME%\htdocs\xampp\security\htdocs\lang ディレクトリにファイルを移動(コピー)します。%XAMPP_HOME% はXAMPPをインストールしたディレクトリを表わしています。自分の環境にあわせて適宜読みかえてください。

参考サイト

そうのひとりごと

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