愛機はフィッシャーRC4

チューンナップに出していたスキー板をようやく取りに行ってきました。同じようなものが2本ありますが、左が彼女のもの、右が自分の愛機です。

スキーのことがあまりわからない人のために説明するとチューンナップっていうのは板の裏側(滑走面)を磨いたりワックスをかけたり、角の金属部分(エッジ)を研いだりすることです。

これをしないと次のシーズンを迎える頃には、滑走面は真っ白、エッジはサビサビということになってしまいます。真っ白っていうほどでもないですが、白くなってるな~って感じになると新雪になればなるほど滑らなくなり逆に危ないです。エッジは金属なので手入れしとかないと当然錆びます。しっかり角が立っていないと硬い雪のときにツルっていっちゃうのでこれもまた危ない。

なにより、高価なものだからできるだけ大切にしたいですよね。だからシーズンが終わるといつも百合ヶ丘のBigBangさんにお願いしています。 しっかりとチューンナップしてくれるのでおすすめです。

今年はなかなか取りに行く時間もなく、さらに滑りに行く時間もなく、気がつけばクリスマス直前になっていました。でも楽しみはこれからということで・・・。

住所 神奈川県川崎市麻生区東百合丘4-36-6
電話 044-965-2441
営業時間 10月~3月中旬: 水曜休 /AM11:00~PM8:00(日・祝PM7:00まで)
3月末~9月: 火・水曜休 /AM11:00~PM6:00

 

  • 有名かつ良い板ですよね。これは05-06モデルですか?
    板の柔らかさや重さなどはいかがですか?

    アキッシュ

    • >アキッシュ さん
      そういわれると、すごい前の板ですねw。そんなに前だったのかって感じです。

      最近は板を買わなくなってるので、この板もまだ現役なんですが、どっしりとした重さに加え、ねじれの強さなどは最高に気に入ってます。

      ただ、不整地は当然のごとく苦手な板です。

      この正月も一度はいたのですが、大回りに限らず、小回りもできるなかなかオールラウンドな相棒ですw。

そうのひとりごと

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