
デジタル一眼を買ってから早一年。購買意欲とお金をチャージするのにこれだけかかっちゃいましたが、ようやく三脚買いました。何を買ったかというと・・・
そうこれ、ベルボンの「Geo Carmagne E545L」。
って、この写真じゃわかりませんね^ ^;。
それはともかく・・・
三脚は脚のみのご購入、というわけで雲台には同じくベルボンのPHD-51とあいなりました^ ^。50Dを載せてみると下の写真のような感じです。いいですね~。

脚を全開に伸ばすとほかのいろいろなものが写ってしまうのでお許しください。(部屋中、モノであふれてるので)
この三脚にしたポイントはいくつかあるんですが、
- 基本、電車で移動するので我慢できる重さ
- 将来、超望遠とかはたぶん買わないのである程度の重さに耐えれたらいい
- 使わないときはできるだけ短く
- あと、かっこいい
と、まあ使ったことがないのでポイントも適当です。これらを総合して選んだ結果がこの三脚というわけです。
「ほかにもっといいのがあるよ~」っていうのは無しの方向で。ヘコみますから・・・。
EF-S18-200ISをつけたときの重さはトータル3.5kgでした。三脚の公式サイトでは2,030gとなってますが、これはPHD-51Qも含めた重さなんでしょうね(これは気をつけねば・・・)。雲台なしの重さも掲載しておいてほしいところですね。
実際3.5kgというと重いですが、いつもカメラをセットしてるわけでもないでしょうからこれはなんとかいけるかな~と思います。でも旅行にはちょっとキツイかな~。一度試してみないとわかりませんね。
最大積載量は雲台が4kg、三脚が3kgとなってます。雲台が630g、50D本体が730g、EF-S18-200ISが595gでトータル1,955kgなので、今持ってる機材なら十分いけます。スペック的にはあと1kgいけるってことだから多少の望遠なら余裕ですよね。EF100mm F2.8Lなんかもいけるのか~・・・そうか~^ ^。
あと、思いのほかよかったのが高さ。全開に伸ばすとEVなしで身長170cmの自分のちょうど目線にファインダーがきます。腰を曲げなくて良さそうなのがGOODです。
ただ、ここで明らかになったことがひとつ。
全開時のファインダーまでの高さが約155cm、身長が170cm。
ということは・・・・・・・目~頭の高さが15cmもあるってことか~~!!。
頭がでかいでかいとは思っていましたが、まさかここまでとは・・・。
新発見でした^ ^。
また、実際に使ったらレビューなんぞを書いてみたいと思います。

名前:paon
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