友達のお誘いにのっていってきた上越国際スキー場ですが、ゲレンデにたったとたん雪不足を痛感させられました。見渡すと雪と土のまだら模様。なんか場末のスキー場って感じですね。
3月後半といえどもこれからが春スキーシーズンなのにこういう状況はかなりやる気をなくさせてくれます。そのうえ天気も雨( ̄へ ̄|||)。湯沢周辺はどこも似たようなものでなんとか気合で営業しているように思えました。
ゲレンデ下部は写真のとおり雪がありませんが、上部にいくと一応全面に雪があります。ざらざらの春雪ですが圧雪されているため滑りやすかったです。人が多いと厳しいコンディションになりそうですがその心配はなさそう・・・ですね。
ハイシーズンの全面滑れる状況なら気持ちのいいスキー場かも知れませんが、滑れるところが制限されている上、案内板がないのでいまどこを滑っているのか、どっちに行けばいきたいコースにいけるのか・・・などまったくわかりませんでした。
途中、迂回路に回されたかと思うといきなり200mほどの完全な平地をスケーティングするはめになり散々でした。スキーだったからまだよかったですが、ボーダーは完全に二足歩行でした。
雪がないからこそしっかりとケア(サービス)しないと客って離れていくような気がします。無駄に疲れるとそれしか記憶に残りませんから・・・・。




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