
こんばんわ^ ^。
10月の連休に神保町にスキー板を見に行って買ってしまったエントリの詳細です。
今シーズンのスキー板は「PROGRESSOR 9 + PROZ13 FLOWFLEX」に決定しました。
まあいつものことですが、自分のなかで「これを買う」というのを決めてから買いにいくので決行即決でした。問題なのは値段です。
スキーってなんだかんだといってもやっぱりお金がかかるものです。スキー板ともなるとビンディング込みで10万円前後もします。十何年か前に比べるとずいぶん安くはなってはいます。そのころは板だけで10万円はしましたが、今ではビンディングがセットになっているものが多いので多少はお財布にやさしくなっています。
とはいえ、一応ネットで相場を確認。phenix、FISCHERのサイトを物色してそれをもとに楽天で価格調査といういつものパターンで。
調べた中で大阪タナベスポーツというショップがけっこう安い感じでした。ビンディング取り付け&送料込みで107,100円。さらにちょうど楽天モバイルを利用するとポイント5倍っていうのもやっていたので実質101,745円。5,000ポイントほどつくのでいい感じです。
自分のなかではこれでほぼ決定で実物を神保町で確認したあとでネットで買おうかな~なんて思いつつ神保町へ。
立ち寄ったaspenでそれよりも安い98,200円を提示されました。店舗で表示されていたのは12万円くらいだったので正直おいおいって思いました。これなら配送にしてもらってもこっちのほうが安いことになります。
というわけで神保町のaspenで買うことにしました。やっぱり実際に見に行ってよかったです。値段はどんどん下がっていくのかもしれませんが、買い物は欲しいときにするのが一番ですからね。
スペックなどなど
基本的に買いたいスキーを先シーズンのうちに試乗したりしません^ ^。というか試乗ってほとんどしたことないです。ほとんどデザインとか公開されているスペックとかをみるだけで決めちゃいます。
今回は165cmの長さを選びました。今使っているのが175cmのGSなのでちょっと短めでどこでも滑れるような長さにしました。どちらかというと小回り系重視で。
この板の変わってるところは回転半径が13/16mとなってることです。つまり回転半径がトップとテール側で違うようなんですけど、実際これが滑りにどんな影響があるかはわかりません。FISCHERのサイトでは
「ターンの導入を行い易くかつキレのある抜けを可能にします」
と書いてあります。ほんとかどうかは試乗してないですからわかりません・・・。ただそんなところもけっこう楽しみだったりします(*`▽´*)。
あと、注目ポイントなのが「フローフレックスプレート」。スキーがたわむとそれにあわせてビンディングが浮くそうな。そうすることでスキーの自然なたわみをだせるということらしいです。ほんといろいろ考えるな~って感心します。
スキーのたわみに合わせてスキー本体から浮上するように稼動し、ビンディングやブーツからの外圧に影響されず、真に自由なスキー本来のフレックスを生み出します。
とまあ、ぜんぜん紹介になってませんがシーズンがきてはけるようになったらまたインプレッションなぞを書いてみたいと思います。
次はウェアも紹介しちゃおうかな^ ^。
FISCHER PROGRESSOR 9 + PRO Z13 Flowflex

名前:paon
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