
結婚式で作った招待状の紹介第2回目は招待状に書いた文章です。
招待状はふたりの結婚式のイメージやどんな想いで招待したいかを伝える大切なものです。でも、はじめて書くものですからどんな言葉で書いたらいいかちょっと思いつきません。あまり堅くなりすぎず、自分たちの気持ちをしっかりと短く伝えられる文章にしたいってのはありました。
式場からもらった資料のなかにはオーソドックスな文例も載っていましたが、そのままだとかなりお堅い感じ。拝啓からはじまり、時候の挨拶、それに小難しい言葉遣い・・・。
これでは自分たちらしさを出すことができそうもありません。
どんな結婚式&披露宴にするかにもよると思いますが、自分たちの場合は
という式だったのでもっと砕けた感じでもいいかなと。でも言葉遣いは丁寧に・・・といった感じでいきました。
それでできたのがこれです。
親愛なる皆様へ
この度 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては 皆様の前にて結婚式を挙げ
新しい人生へ踏み出したいと思っております
また 挙式後はこれまで私たちを支えてくださった
皆様への感謝の気持ちをこめて
披露宴をご用意させていただきました
皆様のご出席を心よりお待ちしております
なかなかの力作^ ^・・・のつもりです。
あとは招待状の基本ルールを守っていればOKです。それはっていうと。
ということ。文中の句読点をつけたいところは空白(字間)をあけたり、改行して書きます。なぜセンター揃えなのかはわかりません( ̄∇ ̄*)ゞ。個人的には一般的な左揃えが好きだったりするのですけど。