PHPのテンプレートエンジンであるSmartyをロリポップで使うときの基本設定とそのサンプルの覚書。
1.Smartyパッケージを読み込む
ロリポップでSmartyを利用するには、はじめに次のように記述します。
require_once("Smarty.class.php");
参考書によってはlib/Smarty.class.phpにするように書いてあるものもありますが、ロリポップではlibの指定は必要ないようです。
2.必要なその他の設定
$o_omarty = new Smarty; $o_omarty -> template_dir = "./"; $o_omarty -> compile_dir = "./compile"; $o_omarty -> config_dir = './configs'; $o_omarty -> cache_dir = './cache';
はじめにインスタンスを作成したあとに基本的な設定を行ないます。実行ファイル(PHPファイル)とテンプレートファイルは同じ場所に設置しています。「compile_dir」・「config_dir」・「cache_dir」はそれぞれのディレクトリ名を指定しています。
テンプレートファイルを適当なディレクトリに置きたいときは
./ディレクトリ名
と指定するだけです。




