
川崎市民ミュージアムで今「みんなのドラえもん展」をやってるのでいってきました。前回来たときは「妖怪展」?だったのでここで展示物をみるのはこれで2回目。
この「ドラえもん展」の前の「横山光輝展」にも行きたかったのですが都合がつかず断念。そこで今回の「ドラえもん展」になったわけです。
当日は日曜日だったので子供連れの家族がほとんどでしたが、カップルもいて老若男女を問わない「ドラえもん」人気に驚きました。
展示は原画が中心で、今日までのドラえもんの軌跡を知ることができます。 見たことがあるシーンもあれば、全然知らないストーリーをちょっとだけ知ることが出来たりとかなり楽しめる内容になっています。
ところで今回のドラえもん展で初めて知ったことがあります。それは
ドラえもんは2頭身じゃなかった
ということ。
いまでこそ頭がデカくて愛嬌のある猫型ロボットですが、連載当初はスラ~っとしたちょっと気持ち悪い生意気な感じの悪猫だったよう。
子供のころ見ていた「コロコロコミック」では普通のドラえもんだったはずで、もしスマートなドラえもんだったらそんなに好きにはなれなかったかもしれないですね。 あぁ、コロコロ懐かしい!!
まあそれは置いといて、ドラえもんといえばやっぱり毎回のびた君のために出してくれる道具が魅力ですよね。
この展示でも道具を取り出すときのあの「タララッタラーン」ていう効果音がでるところのカットをつかって紹介してあります。 紹介といっても絵だけですが・・・。
それでも、「ホンヤクコンニャク」とか「ガリバートンネル」とか見つけるとかなり懐かしさ爆発です。
とまあ、懐かしさあり、クスって感じの笑いあり、ちょっとホロリとくるような感じありのドラえもんですが、なにより子供も大人も楽しめるのがドラえもんの一番の魅力ですね。
ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?
公式サイト
開催趣旨
1970年から小学館の雑誌6誌に同時連載が始まり、爆発的な人気を博した藤子・F・不二雄の名作、「ドラえもん」。日本では知らない人のいない、まさに現代漫画文化を代表する作品です。すでに1億部以上が発行されているてんとう虫コミックス「ドラえもん」・「大長編ドラえもん」シリーズをはじめ、27年間に渡って放映が続いているテレビ朝日のアニメ、また現在まで26作品を数える映画作品、そして日常生活で触れることのできるさまざまなグッズなどで、私たちはずっとドラえもんに親しんでいます。この展覧会は、そのように愛され続けているドラえもんの世界に初めて正面から光を当て、その普遍的な魅力に迫ろうとするものです。
今回の展示では「ドラえもん」のこれまでのあゆみを象徴的な資料でたどる一方、貴重な原画約50点を「ドラえもんのパーソナリティ」、「ひみつ道具」、「のび太くんとの友情」など重要なテーマに沿って展示し、その尽きることのない魅力の原点を探ります。また日用品をはじめとするグッズ、海外版コミックス、そして写真家・グラフィックデザイナー・現代美術作家によるドラえもんをテーマとした作品を展示し、ドラえもんの現代的な展開をご覧いただきます。
世界中に広がり私たちに夢と勇気を与え続けているドラえもん、そして、私たちの心の中の大切なドラえもんと再び出会い、感動していただける展覧会です。ぜひご来場ください。
[開催要項]
| 会期 | 2007年1月20日(土)~2007年2月25日(日)(全32日) |
|---|---|
| 会場 | 川崎市市民ミュージアム 企画展示室 211-0052川崎市中原区等々力1-2 Tel 044-754-4500 (東急東横線・目黒線、JR南武線「武蔵小杉」北口よりバスで約10分) |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日。ただし2月12日(月・祝)は開館、翌2月13日(火)は休館 |
| 観覧料 | 一般800円、高大生500円、中学生以下・65歳以上無料 |
| 主催 | 「みんなのドラえもん展」実行委員会、川崎市市民ミュージアム |
| 協賛 | アートコーポレーション(株)、EPSON |
| 企画・構成 | 川崎市市民ミュージアム漫画部門 |
| 特別協力 | 藤子プロ |
| 協力 | 小学館、テレビ朝日、シンエイ動画、アサツー ディ・ケイ、小学館プロダクション |





1 月 31st, 2007 at 12:55 PM
ドラえもん人形燒&かすてぇ~ら焼
前記事のとおり川崎市民ミュージアムの「みんなのドラえもん展」にいってきましたが…